使いこなす

ヘアマゼランを使いこなそう。

そのための動画を用意しました。

目次

技術動画

1.ヘアマゼランゼロの注意点

2.50%ドライ

3.ヘアマゼラントレイス(3)の塗布量の適量

4.85℃ガラス転移 ~アイロンの速度、注意点~

5.105℃ガラス転移 ~ポイント、注意点~

6.ハイダメージ毛にヘアマゼランを行う ~ポイントと注意点~

7.パーマ毛にヘアマゼラン 105℃ガラス転移 ~コテで行う方法~

別メニューとヘアマゼラン

1.ヘアマゼラン×カラー メニュー

2.ヘアマゼラン×うねりおさえメニュー

3.ヘアマゼラン×カラー×うねりおさえメニュー

検証データ

1.カラーリングとストレートを繰り返しているハイダメージ髪

2.ブリーチ3回繰り返している髪

3.軟毛で絡まりやすい髪

評価試験結果

1.髪のキメに関する評価試験

髪のキメの評価試験についてです。
髪のキメ美の中で、「キューティクルの高さが整い、なめらかな髪(キメ)」かどうかを評価しています。
髪のキメを評価するために、髪の表面のすべりとざらつきを測定しています。
髪の表面のすべり感が良好で、ざらつきが抑えられていれば、髪のキメが整っていることを表しています。
ローダメージ(ブリーチを2回した毛束)とハイダメージ(ブリーチを4回した毛束)に対して、
ヘアマゼランとヘアマゼランクアトロを比較しました。
すべりとざらつきを評価した各表をご覧ください。
値が大きいほどすべりやざらつきが改善されていることを示しています。
ヘアマゼランクアトロはヘアマゼランと比較してともに良好であることが分かります。
また、ヘアマゼランクアトロはローダメージでもハイダメージでもすべりやざらつきの差が少なく、
ダメージレベルに左右されることなくキメが改善されることが分かります。

2.髪の弾力に関する評価試験

次に、髪の弾力に関する評価についてです。
髪のキメ美の中で「髪内部まで整い、弾力のある髪」かどうかを評価しています。
髪の弾力とは、髪の強度と伸び(伸長率)を測定して、マッピングすることで表すことが出来ます。
強度と伸長率の値が充分にあり、バランス良い位置にマッピングされることで弾力があると評価できます。
表の右上にマッピングされれば弾力があると言えます。
ヘアマゼランクアトロはヘアマゼランと比較して、弾力のある結果を得ることができました。

3.3回繰り返した時の強度に関する評価試験

ヘアマゼランクアトロは、3回繰り返すことによって健康毛に近い髪の強度まで回復していきます。
この表は3週間に1回の割合で3回ヘアマゼランをして、2週間熟成した時の髪の強度変化を評価したものです。
洗浄3週間相当とは、3週間相当の洗浄試験をしています。
ヘアマゼランと比較して、ヘアマゼランクアトロは回数を重ねるごとに髪の強度が回復し、
2週間熟成した時には健康毛に近い強度にまでなっていることが分かると思います。

4.カラーの組み合わせに関する評価試験

ヘアマゼランクアトロは、カラー施術と組み合わせることもおすすめです。
ヘアマゼランクアトロとカラー施術を組み合わせた時の髪の強度変化を評価してみました。
カラー直後の髪の強度と2週間相当分のシャンプーをした時の髪の強度を測定しています。
ヘアマゼランクアトロとカラー施術を組み合わせた場合、マゼランクアトロで施術した時と近い髪の強度まで回復出来ている
ことが分かります。
さらに、2週間洗浄しても強度が維持されていることが分かります。

ヘアマゼラン言葉集

1.キメ美とは

2.ガラス転移点

3.ガラス転移点でCMCを浸透

4.ケラチン分子の熟成


さらに・・・

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